老人性イボに対応している診療科はどこ?

老人性イボに対応している診療科はどこ?について

老人性イボに対応している診療科はどこ?

老人性イボに対応している診療科はどこ?老人性イボは、別名「脂漏性角化症」や「老人性疣贅」と呼ばれます。

 

ウイルス性のように感染するリスクや、健康被害を起こすものではありません

 

ですが、放置していても治る肌トラブルではないので、気になる方は治療で治す方法があります。

 

老人性イボの治療法は主に3つあります。

 

  1. 液体窒素で切り取る
  2. はさみまたはメスでイボを切り取る
  3. 炭酸ガスレーザーで切り取る

 

イボがとれるなら治療を試したい!と、ここで気になるのが、何かを受けたらいいのかという問題です。老人性イボの治療を対応している診療科は、「皮膚科、美容クリニック(美容皮膚科や美容形成外科)」です。

 

治療法は自由に選べるわけではありません。症状によって治療法は異なります。老人性イボと一括りにしても、種類があります。

 

突起していて大きいもの、ポツポツと広範囲にできるもの、茶色や黒っぽいシミのようなもの。その症状によっては、治療内容が変わってきます

 

たとえば、「スキンタッグ」というポツポツできるイボ、突起している「アクロコルドン」というイボについては、皮膚科でも対応しています。

 

一般的には、液体窒素で切り取るか、はさみやメスを使用した治療法になります。治療費については、イボ1個あたり500円~1,000円、他別途費用として初診費用などがプラスされます。

 

また、最後の炭酸ガスレーザーで切り取る方法ですが、こちらは美容クリニックで主に行っている治療法になります。ただし、費用面については、保険適用外になりますので、高くつくことも多いです。

 

治療を検討されている方は、まず、お近くの皮膚科や総合病院、美容クリニックに詳細をご確認ください。

 

老人性イボは、上記のように治療を受けることができますが、自宅でケアすることも可能です。ヨクイニンエキスなどイボに効く成分を配合した老人性イボ用の化粧品を使用することで、ポツポツのイボを取り除きながら、なめらかな肌に整えていくことができます。